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トリートメントは、頭皮につけてもいいんですか?

i-botanical クリアスキャルプトリートメントのボトル

最初に見るのは「どこに使えるか」

髪用のトリートメントなら、製品の案内に沿って、毛先など気になる部分になじませます。毛先を落ち着かせたいからといって、頭皮まで同じように塗る必要はありません。

一方で、頭皮にも使えるトリートメントもあります。「トリートメントだから頭皮にはつけない」と、ひとくくりにはできません。商品名だけで判断せず、使用方法に頭皮への使い方が書かれているかをご覧ください。

案内を読んでもわからなければ、頭皮につける前にお問い合わせいただくのが確実です。

毛先と根元に、同じ量はいらない

髪用のものは、まず毛先から中間へ。手のひらに広げてから少しずつなじませると、どこにつけたかがわかりやすくなります。量は製品の案内を目安に、つけすぎていないかも見てみましょう。

「耳から下」が目安になる長さもありますが、ショートヘアだとその目安は使いにくいもの。無理に位置を決めず、毛先の気になるところを中心に、で大丈夫です。髪が短くて頭皮につけずに使うのが難しければ、その製品の使い方を販売店や弊社に聞いてみてください。

置く時間やすすぎ方も、製品ごとの案内に合わせて。しっとり感を残したいからといって、洗い流すタイプを自己判断ですすがずに終えるのは避けましょう。

光を受ける葉の陰影

頭皮にも使えるトリートメントの場合

私たちのi-botanical クリアスキャルプトリートメントは、ヘッドスパにも使える製品です。こうしたタイプも、頭皮への使い方を含めて、製品の案内に沿って使ってください。

髪のまとまりを整えたいのか、頭皮にも使いたいのか。目的がはっきりすると、トリートメントは選びやすくなります。

まずは、ボトルの裏を見てみる

次に使うときは、つける場所の案内を一度読んでみてください。そのうえで、乾かしたあとに根元が重くないか、毛先はまとまっているか。今の仕上がりを、少し具体的につかめるはずです。

どこにつければいいか迷ったら、悩みや選び方と一緒に、お気軽にご相談ください。