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大容量や詰め替えはやっぱりお得なのか

本体より、詰め替えの方が量あたりの値段は安い。そうとわかると、初めて使うシャンプーでも、つい大きい方に手が伸びます。
でも、最後まで気持ちよく使えるかは、まだわかりません。その一本が自分に合うかどうかまで含めて考えると、「お得」の意味は少し変わってきます。
まずは同じ量あたりで比べる
私たちのシャンプーも、本体と詰め替えで量あたりの価格が違います。公式の商品価格をもとに、同じ量にそろえて計算してみました。
| シャンプー | 本体 | 詰め替え |
|---|---|---|
| NURICCI | 240g・2,750円 100gあたり約1,146円 | 500g・4,400円 100gあたり880円 |
| i-botanical リペア | 300ml・2,860円 100mlあたり約953円 | 1000ml・6,600円 100mlあたり660円 |
| i-botanical クリアスキャルプ | 300ml・3,300円 100mlあたり1,100円 | 1000ml・8,800円 100mlあたり880円 |
税込の商品価格、2026年10月14日確認。単価は商品価格だけで計算しています。送料はshopにてご確認ください。gとmlは同じ単位ではないので、この表では製品ごとに本体と詰め替えを比べています。
この比べ方なら、どの製品も詰め替えの方が量あたりは安くなります。ただ、手元に本体の容器がない場合は、注文全体でいくらになるかも見ておきたいところ。量あたりの単価と、今回支払う金額は分けて考えると迷いにくくなります。
使い切れそうかも一緒に考える
いつもの製品を使い続けたい方なら、詰め替えは選びやすいと思います。一方、まだ試していない製品だと、香りや洗い上がりが好みと違うこともあるでしょう。
大きいサイズで買ったからといって、それを使い続ける理由にしなくて大丈夫です。肌に合わないと感じたら、「もったいない」より、使うのをやめることを優先してください。
減るペースも人それぞれ。家族で使うのか、一人で使うのか、ほかの製品と使い分けるのか。いつも一本をどのくらいで使い切っているかを思い出すと、サイズを選ぶ目安になります。開封後の扱いや保管方法は、製品の案内に従ってくださいね。

初めてなら、小さい方から
初めて選ぶときは、小さい容量から始める方法もあります。量あたりでは少し高くても、使い心地を確かめてから次を選べる。その余地を残しておく買い方です。
本体を使ってみて、また使いたいと思えたら詰め替えへ。少しでも気になるところがあれば、容量を増やす前に、使い方や製品を見直してもかまいません。
詰め替え方は容器の表示を確認する
詰め替えるときは、対応する製品と容器を確かめて、表示どおりの方法で。容器を洗うよう案内されている場合は、洗ったあとによく乾かしてから使います。ボトルに水やお湯を足して、薄めた状態で保存するのは避けてください。
安く買えることと、最後まで使いたいと思えること。詰め替えは、その両方がそろってから選ぶくらいがちょうどいいと思います。